蒲郡市観光協会と名鉄西尾・蒲郡線(西蒲線)活性化協議会は、蒲郡市内の温泉地をモチーフにした温泉むすめ「蒲郡海詩(がまごおり・うた)」とコラボしたデジタルスタンプラリーを今月31日に始める。11月29日まで。
1936年11月10日に全線開通した名鉄蒲郡線(吉良吉田―蒲郡)が90周年を迎える節目を記念し、企画した。蒲郡の温泉の魅力を幅広い世代に発信するとともに、ファンを呼び込んでいる「蒲郡海詩」を活用して西蒲線の利用促進と地域活性化を目指す。
スポットは名鉄蒲郡駅と名鉄吉良吉田駅、蒲郡線の列車内のほか、ラグーナテンボスや蒲郡市内のホテルなど6施設の計9カ所。参加無料で、スマートフォンでチラシなどのQRコードを読み込んで登録し、各スポットでスタンプを集める。
記念品は3種類で各先着500人。両駅と列車内を含むスタンプ4個でオリジナルのミニ系統板マグネット、7個でステッカー、全9個でクリアファイルがもらえる。
記念品の交換は蒲郡駅構内の観光交流センター「ナビテラス」で、午前9時~午後6時。ラグーナテンボスは31日が貸し切り営業のため、スタンプ取得は11月1日から。取得には別途入場料が必要となる。
協会事務局長の鹿野公朗さんは「ぜひ、楽しんでほしい」とPRした。
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愛知県蒲郡市生まれ。2020年、地元蒲郡が好きで東愛知新聞社に入社。同年から蒲郡担当、市政や地域行事、文化など全般を取材。ドローンを使って東三河の名所を空撮したルポ「大二朗記者の空からの訪問」を不定期連載。これまで、三河大島や三河国分尼寺跡、日出の石門などを空撮してきた。ドローン技術向上のため、国家資格「一等無人航空機操縦士」を24年に取得。読者の皆さんが楽しんでもらえる記事と記憶に残る写真を掲載できるよう、日々、頑張っていきます。