喫茶店のモーニングを楽しめるスタンプラリー「第15回東三河モーニング街道」が11月1日から開幕する。今年は、有楽製菓(豊橋市)の人気銘菓「ブラックサンダー」との特別コラボレーションメニューを展開する。来年3月末まで。
東三河地域の食品メーカーや喫茶店主らでつくる「東三河モーニング街道研究会」が、地域のモーニング文化の発信とまちおこしを目的に2011年にスタート。ブラックサンダーとのコラボメニューは参加44店舗のうち20店舗で、ペースト状の商品をのせたトーストやだんごなどを提供する。
今年から従来のスタンプ帳を廃止し、パンフレットに一本化した。参加店舗や同市東七根町の「道の駅とよはし」などで手に入る。
参加店でメニューを注文すると1店舗につき1個のスタンプを獲得できる。全店舗を制覇した「全店舗達成賞」には、コーヒーチケット5枚、全店舗達成認定書、東三河外食産業展示会お楽しみ抽選会への招待券が贈られる。
研究会の中村誠孝会長は「新メニューで新たな客層を取り込みたい。親子孫で喫茶店を回ってほしい」と話した。
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1998年浜松市生まれ。昔からの夢だった新聞記者の夢を叶えるために、2023年に入社した。同年からスポーツと警察を担当。最近は高校野球で泥だらけの球児を追いかけている。雨森たきびさん(作家)や佐野妙さん(漫画家)らを取り上げた「東三河のサブカルチャー」の連載を企画した。読者の皆さんがあっと驚くような記事を書けるように日々奮闘している。趣味はプロ野球観戦で大の中日ファン。