3年生以下の少年サッカー大会「松屋地所CUP」が今月21日、豊橋市かもめ人工芝サッカー場で開催されました。
大会は、豊橋を中心に東三河、西三河、浜松をエリアとした不動産関連の事業を展開する「松屋地所株式会社」様、Jリーグの名古屋グランパス様、中京テレビクリエーション様の3社がスポーツ振興と未来を担う人材の育成、そして地域の活性化を目的に2021年から始めたものです。
今年で6回目。中でも松屋地所の本田佑輔社長のサッカー少年たちへの壮大な思いが大会をさらに盛り上げてくれています。本田社長自身も名古屋グランパスのアカデミーに在籍。現役時代は愛知学院大学サッカー部で活躍されていた経歴もありサッカーへの思いがとても厚く、サッカー大会という形にしていただきました。
豊橋市サッカー協会が掲げる「スポーツを通じた人づくり・街づくり」にもつながる大会です。大会には6月に開催された東三河の予選大会で勝ち抜いた「AS.ラランジャ豊川」「FCジョイア」「豊橋南ブレッツァ」「FCプログレス」の4チームに加え、県を代表する強豪チーム、「名古屋グランパス」「FCアロンザ」「FCフェルボール」「MFC.VOICE」が参加。計8チームで決勝大会を行いました。
U9という年齢とは思えないほどの高い技術を持った選手たちがトレーニングの成果を発揮し好プレーが続出。観戦した保護者をうならせていました。東三河勢は惜しくも初戦で敗退してしまいましたが、今後を期待させてくれる戦いが数多く見られました。
優勝は名古屋グランパス。この大会の経験を経て選手もチームもさらなる成長を見せてほしいと思います。
本田社長からは「この大会から未来のプロリーグで活躍する選手の排出を期待しています」とのお言葉をいただきました。我々協会も思いを形として残せるように精進していきたいと思います。
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