名古屋の都心を屋根のない2階建てバスで周遊する「オープントップバス」の出発式が17日、名古屋市中村区の「メイエキ・パークレット」(名鉄レジャック跡地)で開かれた。アジア大会期間中の10月24日まで運行する。
バスは爽快な風を受けながら高さ3㍍にある座席からオアシス21、中部電力ミライタワー、名古屋城などを一望できる。昼2便、夜2便運行する。夜便ではライトアップされた夜景を楽しめる。
出発式には名古屋市生まれで、お笑いトリオ・パンサーの向井慧さんが駆けつけ「(バスは)ロマンチックですね」などと語り、大村秀章知事は「名古屋の街を一周する機会はあまりなかった。多くの人に乗っていただきたい」と話した。
昼便は午後2時発と午後4時発、夜便は午後6時発と午後8時発で発着はメイエキ・パークレット。大人が昼便2000円、夜便2500円。小学生以下が昼便1000円、夜便1500円。チケットの予約は専用サイトから。
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1959年東京都生まれ。山田一晶編集長に声を掛けてもらい、2024年5月に入社した。それまでは別の新聞社に勤務し、名古屋、岐阜、東京などで記者をしていた。事件取材が長かったが、東京では食文化、社会保障といった分野の取材も経験。介護など生活に密着した記事の重要性を実感した。趣味は街歩きと山歩き。東海道五十三次を歩いている。目標は東京―京都間の完歩。テント泊の登山にも憧れているが、三河の低山巡りがメイン。ミステリー、歴史小説を愛読。名古屋支局で愛知県政を担当している。人口減少、地域活性化の課題などを取材しながら、東三河の魅力を発信していきたい。