打ち上げ花火は桟敷席で 豊橋祇園祭奉賛会がPR

2026/05/16 06:00(公開)
豊橋祇園祭の来場を呼び掛ける(左から)酒井会長、川合副会長、藤井常任理事=東愛知新聞社で
豊橋祇園祭の来場を呼び掛ける(左から)酒井会長、川合副会長、藤井常任理事=東愛知新聞社で

 豊橋伝統の夏の風物詩「豊橋祇園祭」が、7月17~19日に開催される。打ち上げ花火大会は18日午後6時から。主催する豊橋祇園祭奉賛会の酒井数美会長と河合成高副会長、藤井哲夫常任理事が東愛知新聞社を訪れ、PRした。酒井会長らは「市民の皆さんに親しまれてきた伝統ある祭り。ぜひお越しいただき、桟敷席で見てほしい」と来場を呼び掛けている。東愛知新聞社など後援。

 17日は午後6時半から吉田神社境内で手筒約350本をはじめ、大筒、乱玉を打ち上げる。18日は、例年通り約1万2000発の打ち上げ花火や仕掛け花火、金魚花火などが次々と豊川湖畔で咲き乱れる。19日は、頼朝行列、まんじゅう配り、笹踊り、みこし渡御がある。午後5時に吉田神社を出発する。

 桟敷席は一人6000円で販売している。申し込み、問い合わせは、奉賛会事務所(0532・53・5528)へ。平日午前10時~午後5時。

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三浦ゆかり

豊橋市出身。社内業務に従事。来社時にはぜひお声をかけていただければ。おいしいコーヒーと旅行が好き。

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