ドンキの新業態「ロビン・フッド」が豊川に今月29日オープン ピアゴ豊川店をリニューアルし誕生

2026/05/02 00:00(公開)
「ロビン・フッド」に生まれ変わるピアゴ豊川店
「ロビン・フッド」に生まれ変わるピアゴ豊川店

 豊川市幸町の食品スーパー「ピアゴ豊川店」が、「ドン・キホーテ」の新業態「ロビン・フッド豊川店」として29日にオープンする。食品を強化したドンキの雰囲気を持つ店舗で、4月にあま市で1号店がオープンしたばかりで、東三河で初の店舗だ。

 

 ピアゴとドンキは同じ会社が運営する。ロビン・フッドは、ピアゴの持つ生鮮調達力と、ドンキが得意とする非食品の展開を組み合わせた業態で、毎日来店してもらえるよう食品を充実させた。

 

 生鮮食品は、時短・簡便にこだわる商品を豊富にそろえた。焼くだけで夕食の1品になる「味付け肉」「骨抜き魚」などだ。総菜は、見て、選んで、食べて楽しい品が並ぶ。非食品は一般的な食品スーパーの3倍以上の売り場面積で、ドンキの商品を詰め込んだ楽しい売り場にする。

 

 豊川店独自の取り組みとして、近隣にスーパーやドラッグストアが多いことから、日用消耗品の品ぞろえと価格訴求を強化する。また近くに高校などがあり、10代の来店を見込んでキャラクター雑貨や文具、アジアンコスメなどを充実させる。総菜は高校生にも人気が高い韓国グルメコーナーを展開する。豊川オリジナルのフレンチトーストも発売する。

 

 ピアゴは10日に営業を終了し、改装後にロビン・フッドとして生まれ変わる。

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竹下貴信

1973年生まれ、豊川市出身。建設業界に勤務後、96年に入社。2022年から豊川市を担当している。趣味は美術館巡り。ポッドキャストでラジオを聞くのも好きで、さまざまな番組を楽しんでいる。

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