蒲郡市竹島水族館で、海の生物を怪獣に見立てた企画展「タケスイ怪獣大進撃展」が開催されている。24日まで。
展示係で怪獣好きの山田圭祐さんが企画した。「海に潜む小さな生物がもし巨大化し、怪獣になったら」という想像を形にした。
砂の中に潜み、鋭い歯で獲物を丸のみにする「アカエソ」や、鮮やかな桃色の体で強力なパンチを繰り出す「ハナシャコ」、トゲやヒレに強い毒があり、他の生物から恐れられる「ミノカサゴ」など、計7種を展示している。また、水槽には破壊された建物の模型を配置し、怪獣映画のような演出を施したほか、山田さん手作りの解説パネルも掲示している。
山田さんは「生物の特性に興味を持ってもらうとともに、怪獣になった姿も想像しながら楽しんでほしい」と話した。
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愛知県蒲郡市生まれ。2020年、地元蒲郡が好きで東愛知新聞社に入社。同年から蒲郡担当、市政や地域行事、文化など全般を取材。ドローンを使って東三河の名所を空撮したルポ「大二朗記者の空からの訪問」を不定期連載。これまで、三河大島や三河国分尼寺跡、日出の石門などを空撮してきた。ドローン技術向上のため、国家資格「一等無人航空機操縦士」を24年に取得。読者の皆さんが楽しんでもらえる記事と記憶に残る写真を掲載できるよう、日々、頑張っていきます。
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