「第2回東愛知新聞社杯カラオケ選手権大会級段位決定戦」が13日、豊橋市西幸町のミュージックカフェ「リゾート吉川」で開かれた。参加者は日頃の練習の成果を披露した。東愛知新聞社後援。
店主の吉川ひとみさんが、カラオケを楽しみながらレベルアップできるように級段位形式の大会を企画した。審査員は作詩作曲家の宗宮成則さんが務めた。出場者は「華巌の滝」「火垂川」「津軽海峡鮪船」などを熱唱。一曲が終わると、盛大な拍手が起こった。
優勝は甲村美恵子さん(手のひらの海)、準優勝は古橋孝久さん(メロディー)、3位は大東節子さん(大阪テ・キエロ)に決まった。
次回は9月12日に開かれる。宗宮さんは「この大会は、皆さん一人ひとりに認定証を授与し、コメントも一人ずつ丁寧にお伝えしています」とPRした。吉川さんは「皆さんのおかげで2回目を迎えられた。第3回もぜひ参加してほしい」と語った。
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1988年生まれ。三重県津市出身。
地元で数年間地域紙の記者を務めた後、某ゲーム会社で企画の仕事などを経験。新型コロナウイルス禍で紆余曲折あって豊橋市で再び地域紙の記者に。地域の人に地域の良いニュースを伝えたい。
趣味は一口に言うとゲーム。著名なタイトルをすべて網羅しているわけではないが、コンシューマーはファミコン時代から「ドラゴンクエスト」などを親しんでいる。ジャンルは問わず、環境としてはオンライン、カード、ボード、テーブルトークなど手広くプレーしている。
好きなものは甘いもの。犬派。写真は実家の猫。
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