豊川市の豊川稲荷で25日から2日間、夜間参拝イベント「豊川稲荷ヨルモウデ」が開かれる。3年ぶりで、72年に一度の御開帳100日前の節目に一般公開する。24日夜はレセプションがあり、境内は光と音とデジタルアートの融合で幻想的な雰囲気に包まれた。
屋外「女神の庭」(無料)と屋内主体の「秘密の庭」(有料)の二つのエリアがある。女神の庭は、本殿から羽衣をイメージした5色の光が波紋のように境内全体に広がった。秘密の庭では、墨絵師の西元祐貴さんの「新鳥獣戯画」をデジタルアートとの融合で動く絵巻に表した。
25日は本殿前で「EXILE USA」さんの奉納ダンスやオペラ歌手の小川里美さんが歌声を披露。クラシックカーの展示と参道ランウェーや世界的なシャンパンメゾンとのコラボレーション企画もある。
夜間参拝は午後6~9時。有料エリアは大人1500円、中学生以下500円。問い合わせは豊川稲荷(0533・85・2030)へ。
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愛知県田原市出身。高校卒業後、大学と社会人(専門紙)時代の10年間を東京都内で過ごす。2001年入社後は経済を振り出しに田原市、豊川市を担当。20年に6年ぶりの職場復帰後、豊橋市政や経済を中心に分野関係なく取材。22年から三遠ネオフェニックスも担当する。静かな図書館や喫茶店(カフェ)で過ごすことを好むが、店内で仕事をして雰囲気をぶち壊して心を痛めることもしばしば。
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