「第44回蒲郡まつり」(実行委員会主催、東愛知新聞社など後援)が25日、蒲郡市港町の竹島ふ頭と市民会館で開幕した。蒲郡商工会議所青年部(YEG)などが中心となった恒例イベント「蒲郡ときめきサタデー(ときサタ)」が開かれ、多くの人でにぎわった。
ときサタの会場となった竹島ふ頭では、中央にやぐら特設ステージを設け、「蒲郡音頭~つながる地域の輪~」と題した誰でも参加できる盆踊りを繰り広げた。タレントの大西ライオンさんとひょっこりはんさんのステージ、キッズダンスもあり、踊り終わりには菓子まきがあった。
名物企画「ときサタよさこい」では、三河地域などで活躍する団体が迫力のある音楽に合わせ、華やかな演舞を披露した。縁日ステージでは人気大道芸人のパフォーマンスやシャボン玉ショー、ジャグリング体験もあった。
市民会館では「ふれあいまつり」を開催。大ホールでキッズダンスによるオープニングセレモニーがあり、よさこいとキッズダンスのステージが続いた。東ホールでは「フォークソング&歌謡曲の夕べ」、高床広場の特設ステージでは市チャラボコ太鼓保存連合会と和太鼓「響」が演奏し、体験会も設けた。
26日は、まつりのフィナーレを飾る納涼花火大会があるほか、市民会館で市民パフォーマンスイベントなどが開かれる。
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愛知県蒲郡市生まれ。2020年、地元蒲郡が好きで東愛知新聞社に入社。同年から蒲郡担当、市政や地域行事、文化など全般を取材。ドローンを使って東三河の名所を空撮したルポ「大二朗記者の空からの訪問」を不定期連載。これまで、三河大島や三河国分尼寺跡、日出の石門などを空撮してきた。ドローン技術向上のため、国家資格「一等無人航空機操縦士」を24年に取得。読者の皆さんが楽しんでもらえる記事と記憶に残る写真を掲載できるよう、日々、頑張っていきます。
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