豊橋木材商工協同組合は、豊橋市の市制施行120周年を記念し、市のマスコットキャラクター「トヨッキー」をかたどった木彫り像を市に寄贈した。30日、市役所で寄贈式があった。
組合の大竹孝昌理事長が長坂尚登市長に目録を手渡し、長坂市長から感謝状を受け取った。像の制作者で「丸優木材」代表の太田貴之さんも同席した。
市制110周年で制作された像をリニューアルした。高さ約130㌢。新しくなった台座には「豊橋市制施行120周年」と彫り込まれている。長坂市長は「8月1日の市制施行記念式典でも展示したい」と感謝した。
トヨッキーは2006年の市制施行100周年を記念した「とよはし100祭」で、全国2147点の応募作品の中から誕生したキャラクター。本名は「ホの国ヨシダ」で、豊橋(トヨハシ)の「トヨ」と、同市の伝統行事である「豊橋鬼祭」の赤鬼から鬼(キ)を組み合わせて名付けられた。デザインは鬼をロボット風にアレンジしたもので、市がハイテク分野で発展していく象徴としての意味も込めている。
式典での展示後は市役所内に設置する。
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1988年生まれ。三重県津市出身。
地元で数年間地域紙の記者を務めた後、某ゲーム会社で企画の仕事などを経験。新型コロナウイルス禍で紆余曲折あって豊橋市で再び地域紙の記者に。地域の人に地域の良いニュースを伝えたい。
趣味は一口に言うとゲーム。著名なタイトルをすべて網羅しているわけではないが、コンシューマーはファミコン時代から「ドラゴンクエスト」などを親しんでいる。ジャンルは問わず、環境としてはオンライン、カード、ボード、テーブルトークなど手広くプレーしている。
好きなものは甘いもの。犬派。写真は実家の猫。
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