バスケットボールBリーグ「三遠ネオフェニックス」と田原市は29日、市体育館で中学生向けのバスケットボール教室を開いた。1~2年生の男女約80人が参加した。
教室には、チームから浅井英矢選手や綾部舞コーチが講師として参加。浅井選手は実演を交えながら「自分の役割やシュートについて考えすぎると力が入ってしまう。まずはシュートを打つことだけにフォーカスして」と、実戦でのメンタルと技術の意識を伝えた。
綾部コーチは「お互いをリスペクトし、批判せずに受け入れること、そして本音で話すことが大切」と説き、プレー中のコミュニケーションの重要性を強調。姿勢や目線の配り方、パスを出す側が「どんなパスならシューターが打ちやすいか」を意識することなどとアドバイスした。
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1998年浜松市生まれ。昔からの夢だった新聞記者の夢を叶えるために、2023年に入社した。同年からスポーツと警察を担当。最近は高校野球で泥だらけの球児を追いかけている。雨森たきびさん(作家)や佐野妙さん(漫画家)らを取り上げた「東三河のサブカルチャー」の連載を企画した。読者の皆さんがあっと驚くような記事を書けるように日々奮闘している。趣味はプロ野球観戦で大の中日ファン。
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