豊川市の総合建設業「イトコー」は13日、同市萩町で展開する環境共生型分譲地「こくらす はぎのもり」で、街のコンセプトを体感できるオープニングイベント「フィールドデイズ2026」を開いた。
旧市営萩住宅の跡地で5836平方㍍。これを1区画300~400平方㍍で15区画に分けて分譲する。また商業地として活用できる1区画も別にある。
一般的な分譲は、利便性が高いエリアで行うことが多い。イトコーでは、あえて自然が豊かな場所を選び、のびのび、ゆったりとした暮らし方を提案する。1区画の広さは一般的な分譲に比べ2~3倍となる。同様の分譲は3例目となる。
伊藤博昭社長は「敷地内の一部を畑にして野菜を作ったり、広々とした庭で子どもと一緒に遊べたりと、駐車場と住宅だけの敷地では実現できない暮らしを希望する人向けの場所です。周囲に広がる山々の自然も素晴らしい」と話す。
イベントでは、キッチンカーなどが出店し、大勢が来場して自然に囲まれた分譲地の素晴らしさを体感した。分譲地の問い合わせはイトコー(0120・86・4191)へ。
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1973年生まれ、豊川市出身。建設業界に勤務後、96年に入社。2022年から豊川市を担当している。趣味は美術館巡り。ポッドキャストでラジオを聞くのも好きで、さまざまな番組を楽しんでいる。
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