プロレス団体「DRAGONGATE」は7日、豊橋市のロワジールホテル豊橋で「RAINBOW GATE 2026―豹 凱旋大会」を開催する。メインイベントには、豊橋出身で今年8月にデビュー10周年を迎える人気レスラーの豹選手が登場。シュン・スカイウォーカー、黒潮TOKYOジャパンと組み、KAI、ジェイソン・リー、ISHIN組とのスペシャル6人タッグマッチに挑む。
豊橋南高校卒業後の2016年にデビュー。地獄の練習を耐え抜き、23年に「オープン・ザ・ブレイブゲート」王座に就いた。昨年の新日本プロレス「ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア」に参戦した際、自身の弱さを痛感。「綺麗に生きようとする人間のままでは世界の頂点に立てない」と、己の欲をすべて解放する「人間をやめる」宣言をし、今大会に臨む。
現在の合言葉は「ラブアンドピース」。きっかけは、恋人でメスヒョウの「みょんみょん」との出会いだ。豹選手は「3年前、修行先の雪山で凍えていた彼女を救ったことで『愛』を知った」と振り返る。「可愛さ、かっこよさ、美しさ、強さ、気持ち悪さという、相反する要素が共存する唯一無二のスタイルを見てほしい。地元の観客の感情をぶち上げてぐちゃぐちゃにする」と語った。
当日券は午後4時半から会場の当日券売り場で発売。特別RS席9900円、指定席A7700円、指定席B6600円。
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1998年浜松市生まれ。昔からの夢だった新聞記者の夢を叶えるために、2023年に入社した。同年からスポーツと警察を担当。最近は高校野球で泥だらけの球児を追いかけている。雨森たきびさん(作家)や佐野妙さん(漫画家)らを取り上げた「東三河のサブカルチャー」の連載を企画した。読者の皆さんがあっと驚くような記事を書けるように日々奮闘している。趣味はプロ野球観戦で大の中日ファン。
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