バスケットボールBリーグ「三遠ネオフェニックス」の運営会社フェニックスとスポンサー企業の藤城建設は、豊橋市の岩屋緑地西側広場に屋外用バスケットコートとゴールを寄贈。6日、受領式と感謝状贈呈式が開かれた。誰もが気軽にバスケを楽しめる場を提供するリーグの社会的責任活動「B.Hope GOAL PROJECT」の一環。
式には藤城建設の藤城匡昭社長、フェニックスの岡村秀一郎社長、長坂尚登市長、湧川颯斗選手らが出席。岡村社長は「地域の皆さまにこの場所を利用していただき、スポーツを通じて、子どもたちの夢を育んでいただきたい」と期待を寄せ、藤城社長は「バスケットができる環境が地域の少年たちの将来につながることを願っている」と語った。
漫画「スラムダンク」ファンでバスケ経験のある長坂市長は「漫画に出てくるようなおしゃれなコートが実際にできたことは非常に喜ばしい」と感謝。最後は湧川選手が始球式で3回目にフリースローを決め、「僕も小さい頃は公園で遊んだ経験があるので、このような豊かな公園の中でバスケットができるのは、ここの子どもたちにとっても素晴らしいこと」と笑顔で話した。
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1998年浜松市生まれ。昔からの夢だった新聞記者の夢を叶えるために、2023年に入社した。同年からスポーツと警察を担当。最近は高校野球で泥だらけの球児を追いかけている。雨森たきびさん(作家)や佐野妙さん(漫画家)らを取り上げた「東三河のサブカルチャー」の連載を企画した。読者の皆さんがあっと驚くような記事を書けるように日々奮闘している。趣味はプロ野球観戦で大の中日ファン。
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