豊橋市中浜町の「福井酒造」に4日、名古屋場所で大関復帰を目指す西関脇の安青錦関と、部屋の安治川親方(元安美錦)らが訪問し、福井知裕社長らと親睦を深めた。
安治川親方の子と、福井社長のおいの息子が小学校の同級生だった縁もあり、6月に東京であった安青錦関のパーティーに、福井酒造が酒樽(さかだる)を提供した。樽には「安青錦」の名前を入れ、会場で振る舞われた。
このお礼で訪れた。福井酒造の敷地内の自宅で、自慢の酒とともに料理を味わい、楽しい時間を過ごした。
安青錦関と安治川親方は「とてもおいしかった。訪問を楽しみにしていました」と語り「また来たいですね」と口をそろえた。安青錦関は「けがも順調に回復している。名古屋場所では、大関復帰ができるよう頑張りたい」と意気込んだ。
福井社長は「子どもの頃から相撲ファンで、毎年のように見に行っていました。自宅まで来ていただき、感激しています。この縁を大切にして、相撲を通して豊橋の活性化につなげたい」と語った。
購読残数: / 本
1973年生まれ、豊川市出身。建設業界に勤務後、96年に入社。2022年から豊川市を担当している。趣味は美術館巡り。ポッドキャストでラジオを聞くのも好きで、さまざまな番組を楽しんでいる。
週間ランキング
日付で探す