6月21日の「父の日」を前に、贈答用バラをPRしようと、JAひまわりは7日、豊川リレーマラソンのゲストランナーで元SKE48の須田亜香里さんに、真っ赤な地元産のバラの花束を贈った。オープニングセレモニー内での一こま。
登壇したJAの今泉秀哉組合長は「豊川市は日本一のバラの産地」とアピールすると、華やかな花束を受け取った須田さんは「何本あるのかな?」と目を輝かせていた。イベント後、SNSには「まるでプロポーズされた帰り道ね」の文章とともに、バラの花束を抱える須田さんの画像が投稿されていた。
今回の花束は、JAと豊川商工会議所が連携して取り組む「豊川フラワープロジェクト」の一環で、地元バラ農家の女性部「ローズメイト」が制作した。同市は全国でも有数の花き産地として知られている。
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1998年浜松市生まれ。昔からの夢だった新聞記者の夢を叶えるために、2023年に入社した。同年からスポーツと警察を担当。最近は高校野球で泥だらけの球児を追いかけている。雨森たきびさん(作家)や佐野妙さん(漫画家)らを取り上げた「東三河のサブカルチャー」の連載を企画した。読者の皆さんがあっと驚くような記事を書けるように日々奮闘している。趣味はプロ野球観戦で大の中日ファン。
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