【豊川】父の日控えバラPR 須田亜香里さんに花束贈る

2026/06/10 00:00(公開)
今泉組合長㊧からバラを受け取る須田さん=豊川市陸上競技場で(提供)
今泉組合長㊧からバラを受け取る須田さん=豊川市陸上競技場で(提供)

 6月21日の「父の日」を前に、贈答用バラをPRしようと、JAひまわりは7日、豊川リレーマラソンのゲストランナーで元SKE48の須田亜香里さんに、真っ赤な地元産のバラの花束を贈った。オープニングセレモニー内での一こま。

 

 登壇したJAの今泉秀哉組合長は「豊川市は日本一のバラの産地」とアピールすると、華やかな花束を受け取った須田さんは「何本あるのかな?」と目を輝かせていた。イベント後、SNSには「まるでプロポーズされた帰り道ね」の文章とともに、バラの花束を抱える須田さんの画像が投稿されていた。

 

 今回の花束は、JAと豊川商工会議所が連携して取り組む「豊川フラワープロジェクト」の一環で、地元バラ農家の女性部「ローズメイト」が制作した。同市は全国でも有数の花き産地として知られている。

続きを読む

購読残数: / 本

この記事は登録会員限定です
この記事は有料購読者限定記事です。
別途お申し込みをお勧めします。

北川壱暉

 1998年浜松市生まれ。昔からの夢だった新聞記者の夢を叶えるために、2023年に入社した。同年からスポーツと警察を担当。最近は高校野球で泥だらけの球児を追いかけている。雨森たきびさん(作家)や佐野妙さん(漫画家)らを取り上げた「東三河のサブカルチャー」の連載を企画した。読者の皆さんがあっと驚くような記事を書けるように日々奮闘している。趣味はプロ野球観戦で大の中日ファン。

最新記事

日付で探す

さわらび会 蒲郡信用金庫 光生会 荒木工務店 住まいLOVE不動産 藤城建設 虹の森
東三河に特化した転職サポート ひとtoひと hadato 肌を知る。キレイが分かる。 豊橋法律事務所 ザ・スタイルディクショナリー 全国郷土紙連合 穂の国