豊橋市の豊橋総合動植物公園(のんほいパーク)で18日、夏の夜間開園イベント「のんほいパークナイトZOO」が始まった。9月27日までの土日祝日と、8月10~14日の盆期間に開園する。
タヌキやキツネなど夜行性動物の活動や、涼しい時間帯に動き出す動物たちの様子を観察できる。飼育員による解説や、キリンやライオンの餌やりもある。夜の自然史博物館や植物園温室が楽しめるほか、遊園地エリアでは9種類の乗り物が乗り放題となる。
午後5~9時。当日の昼間営業は午後4時で終了し、ナイトZOOへの入場には専用チケットが必要となる。当日券が大人1600円、小中学生800円。前売り券は大人1400円、小中学生700円。各日500セット限定で、ランタンなどが付いた「ナイトZOO探検キット」(400円)も用意されている。
小学生の子どもらと訪れた湖西市の30代女性は「いつもと違った雰囲気で夜は涼しく、親子で楽しめた」と話した。
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1998年浜松市生まれ。昔からの夢だった新聞記者の夢を叶えるために、2023年に入社した。同年からスポーツと警察を担当。最近は高校野球で泥だらけの球児を追いかけている。雨森たきびさん(作家)や佐野妙さん(漫画家)らを取り上げた「東三河のサブカルチャー」の連載を企画した。読者の皆さんがあっと驚くような記事を書けるように日々奮闘している。趣味はプロ野球観戦で大の中日ファン。
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