豊川市赤塚山公園にあるミニ動物園「アニアニまある」に、ヤギの雄1頭と、ヒツジの雄と雌の双子2頭が新たに加わった。ヤギは「おれお」、ヒツジの雄は「わた」、雌は「ぽぽ」に名前が決まった。飼育員が考えた複数の中から、一般投票で最も多く票を集めた名前になった。
ともに牧場から購入した。ヤギは今年3月13日に生まれ、7月24日にやってきた。黒と白の模様が菓子の「オレオ」をイメージさせることが名前の由来という。おれおが加わり、計6頭になった。
ヒツジは同年3月28日に生まれ、8月5日に仲間入りした。春に生まれたことから、春に咲くタンポポが、花を咲かせて綿毛になることをイメージした名前だ。ヒツジの展示は約15年ぶり。
飼育スペースの制限もあり、繁殖はさせない。開園中ならいつでも見られる。担当者は「新しい仲間が加わりました。かわいい姿を見に来てください」と話す。
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1973年生まれ、豊川市出身。建設業界に勤務後、96年に入社。2022年から豊川市を担当している。趣味は美術館巡り。ポッドキャストでラジオを聞くのも好きで、さまざまな番組を楽しんでいる。
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