バスケットボールBリーグの「三遠ネオフェニックス」は18、19の両日、敵地で「琉球ゴールデンキングス」と対戦し、1勝1敗で終えた。琉球のゴール下での高さに苦戦し、1戦目は82対102で敗戦。2戦目は86対38で快勝した。通算成績は今季23勝12敗。残り5戦でチャンピオンシップ(CS)出場圏内まで4ゲーム差となり、出場は絶望的となった。次戦は豊橋市総合体育館で「富山グラウジーズ」と対戦する。
1戦目の第1クオーター(Q)は、三遠がヤンテ・メイテン選手のジャンプショットで先制したが、琉球の猛攻を浴び、13対23で終えた。第2Qはデイビッド・ヌワバ選手がバスケットカウントを奪うなどしたが、終盤に連続3点シュート(3P)を許し、38対57で折り返した。第3Qは三遠がメイテン選手のダンクや佐々木隆成選手の3P、デイビッド・ヌワバ選手の連続得点などで一時11点差としたが、62対75。第4Qは、津屋一球選手や児玉ジュニア選手らに3Pが飛び出したが、及ばなかった。
大野篤史ヘッドコーチは18日の試合後「完敗だった。琉球さんの良いところを止められませんでした。自分たちにはギブアップする選択肢はありません。最後まで支えてくれている人たちに喜んでもらえるようにベストを尽くすだけ。来シーズン以降もやり続けるチームであってほしいと思っています」とコメントした。
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1998年浜松市生まれ。昔からの夢だった新聞記者の夢を叶えるために、2023年に入社した。同年からスポーツと警察を担当。最近は高校野球で泥だらけの球児を追いかけている。雨森たきびさん(作家)や佐野妙さん(漫画家)らを取り上げた「東三河のサブカルチャー」の連載を企画した。読者の皆さんがあっと驚くような記事を書けるように日々奮闘している。趣味はプロ野球観戦で大の中日ファン。
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