蒲郡市のテーマパーク「ラグナシア」は、市内の温泉地をモチーフにした二次元キャラクター「蒲郡海詩(がまごおり・うた)」とのコラボ企画を6月20日から展開する。
「蒲郡海詩」は、国内外の各温泉地を擬人化した「温泉むすめ」の133番目のキャラクター。昨年、市観光協会が蒲郡の温泉の魅力を幅広い世代に発信する目的で、温泉むすめを手掛ける「エンバウンド」(本社、東京都)に声掛けして誕生した。
園を運営するラグーナテンボスは、今回「蒲郡海詩」とともに作品ファンのみならず幅広い層へ地域の魅力を発信し、さらなる活性化につなげる目的で企画した。
期間中、園内のショップ「グランシップスーベニール」では、ラグナシアを楽しむ海詩が描かれたアクリルスタンドやキーホルダーなどのオリジナルグッズを販売する。
また、隣接する「変なホテル ラグーナテンボス」では、描き下ろしイラストのベッドスローやタペストリーなどを用意したコラボルームを展開する。宿泊特典として限定のデカ缶バッジと宿泊証明書をプレゼントする。
ラグナシアの営業時間は午前10時~午後9時半(季節、曜日などにより異なる)。コラボルームは今月29日から予約受け付けを開始し、6月19日から宿泊できる。予約はホテル公式サイトから。
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愛知県蒲郡市生まれ。2020年、地元蒲郡が好きで東愛知新聞社に入社。同年から蒲郡担当、市政や地域行事、文化など全般を取材。ドローンを使って東三河の名所を空撮したルポ「大二朗記者の空からの訪問」を不定期連載。これまで、三河大島や三河国分尼寺跡、日出の石門などを空撮してきた。ドローン技術向上のため、国家資格「一等無人航空機操縦士」を24年に取得。読者の皆さんが楽しんでもらえる記事と記憶に残る写真を掲載できるよう、日々、頑張っていきます。
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