2勝1敗0分
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開幕2連勝で迎えた東海社会人サッカー2部リーグ第3節、「ラジルFC東三河」は、ホームの豊橋市民球技場で昇格組の「VOYAGERS」と対戦し、1対4で敗れた。
元Jリーガーを複数擁する新鋭に対し、ラジルは組織的な守備とグループでのボール保持で対抗した。シュート本数は両チームともに9本と互角だったが、最後の決定力の差が明暗を分けた。
VOYAGERSはシンプルに前線の元Jリーガーの2トップへボールを配給し、個の技術と高いフィニッシュの質で4点を奪取した。ラジルは後半ロスタイムに西川龍一選手が1点を返したものの、相手の技術の高さを見せつけられる結果となった。
これで、開幕から3試合を終え、全勝は1チーム、2勝1敗は、ラジルを含む3チームが並ぶ混戦となっている。
この日は雨の中でも多くのサポーターが最後まで声援を送り、選手たちを後押しした。試合後には「切り替えて次頑張れ!」との言葉もかけられ、チームは次節での巻き返しを誓う。
次節は10日、「Tokai Gakuen Univ.」と対戦する。今季初のアウェーゲームで、みよし市の東海学園大学三好キャンパスで正午キックオフ。
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1967年三重県生まれ。名古屋大学卒業後、毎日新聞社入社。編集デスク、学生新聞編集長を経て2020年退社。同年東愛知新聞入社、こよなく猫を愛し、地域猫活動の普及のための記事を数多く手掛ける。他に先の大戦に詳しい。遠距離通勤中。
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