豊橋市のストリートパフォーマンスの祭典「とよはしアートフェスティバル『大道芸inとよはし』」が4日、「穂の国とよはし芸術劇場プラット」を中心としたまちなか一帯で始まった。15組のパフォーマーやアーティスト集団がパントマイムコメディーやアクロバット、演奏などを繰り広げた。
正午から各ステージで演技がスタートした。まちなか広場では、バルーンパフォーマーのSyanさんが複数の細長いバルーンを編むようにして次々と作品を作り上げた。締めは自信作だというドラゴン。完成すると、大きな拍手が起こった。
プラット北側広場では「ソランボ・ソラン」の2人組が組体操のようなバランス芸やロープを使った空中芸、華麗なジャグリングなどを繰り出した。近くのロータリーでは、ものまるさんが音楽に合わせてさまざまなマジックや皿回しを披露した。
豊橋駅前南口広場ではオペラ歌手のK-TAROさんが迫力ある歌声を披露した。「SUKE3&SYU」の2人組は、コメディートークを交えながら難度の高いアクロバットを決めた。
変装などをして通りを歩くウオーキングアクトがあり、大きな足長の羊の「せせらぎ」や、名探偵の銅像にふんした「なにみてるの」の周囲には多くの人が集まった。
5日もある。精文館書店やユメックス前、松葉公園にステージを広げる。午後4時からプラット前でフィナーレがある。
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1988年生まれ。三重県津市出身。
地元で数年間地域紙の記者を務めた後、某ゲーム会社で企画の仕事などを経験。新型コロナウイルス禍で紆余曲折あって豊橋市で再び地域紙の記者に。地域の人に地域の良いニュースを伝えたい。
趣味は一口に言うとゲーム。著名なタイトルをすべて網羅しているわけではないが、コンシューマーはファミコン時代から「ドラゴンクエスト」などを親しんでいる。ジャンルは問わず、環境としてはオンライン、カード、ボード、テーブルトークなど手広くプレーしている。
好きなものは甘いもの。犬派。写真は実家の猫。
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