日本バスケットボール協会(JBA)は、男子日本代表候補の53選手を発表した。Bリーグ「三遠ネオフェニックス」から佐々木隆成、吉井裕鷹、津屋一球、湧川颯斗の4選手が名を連ねたほか、桜丘高校出身でレバンガ北海道所属の富永啓生も選ばれた。今夏開催のワールドカップ(W杯)アジア地区予選、今年9月に愛知・名古屋で開幕するアジア大会に向け、代表選手を選考していく。
米NBAの舞台で活躍するレイカーズの八村塁選手やブルズの河村勇輝選手といった主軸に加え、一時は代表引退を示唆していた比江島慎選手(宇都宮ブレックス)、馬場雄大選手(長崎ヴェルカ)、渡邊雄太選手(千葉ジェッツ)らベテラン勢も名を連ね、最強布陣の構築を目指す。また、白谷柱誠ジャック選手(福岡大大濠高)ら次世代を担う高校生や大学生も選ばれた。
候補選手のうち、津屋や湧川ら35人はアジア大会の代表候補を兼ねる。チームは今後、7月3日の中国戦、同6日の韓国戦とアウェーでの2連戦に臨む。さらに8月9~10日の佐賀県での国際試合が決定しているほか、同月下旬にもホーム&アウェー方式で2試合を予定している。
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1998年浜松市生まれ。昔からの夢だった新聞記者の夢を叶えるために、2023年に入社した。同年からスポーツと警察を担当。最近は高校野球で泥だらけの球児を追いかけている。雨森たきびさん(作家)や佐野妙さん(漫画家)らを取り上げた「東三河のサブカルチャー」の連載を企画した。読者の皆さんがあっと驚くような記事を書けるように日々奮闘している。趣味はプロ野球観戦で大の中日ファン。
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