お値打ち価格で地元産の果物、野菜を販売する豊橋市大崎町の「大崎農園」が今シーズンの営業を始めた。今年は春までの少雨の影響で、メロンが大玉傾向にある。糖度も十分だという。
マスクメロン、ウリ系のイエローキングやプリンス、ネット系のタカミといった各種メロンほか、スイカなどが並ぶ。価格は税込みでマスクメロンは1玉2300円、ウリ系メロンはイエローキングが1玉650円、プリンスは1玉400円、スイカは1玉1500円から。昨年比でウリ系メロンは約2割安いが、スイカは2割ほど高い。6月には入荷量が増え、価格が安定する。野菜はトウモロコシやトマトなど旬のものがそろう。
中川茂社長は「値上げで果物の消費も心配だが、旬の果物を食べてもらえたら、生産者を守ることにもつながる。ヒマワリも7月中旬から咲き始めます」とPRした。
店は農家と契約しており、お値打ち価格で商品を提供している。
国道23号大崎インターチェンジから田原方面へ向かってすぐ。午前9時~午後6時、年末まで無休。問い合わせは大崎農園(0532・25・3242)へ。
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1988年生まれ。三重県津市出身。
地元で数年間地域紙の記者を務めた後、某ゲーム会社で企画の仕事などを経験。新型コロナウイルス禍で紆余曲折あって豊橋市で再び地域紙の記者に。地域の人に地域の良いニュースを伝えたい。
趣味は一口に言うとゲーム。著名なタイトルをすべて網羅しているわけではないが、コンシューマーはファミコン時代から「ドラゴンクエスト」などを親しんでいる。ジャンルは問わず、環境としてはオンライン、カード、ボード、テーブルトークなど手広くプレーしている。
好きなものは甘いもの。犬派。写真は実家の猫。
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