今月20~21日、「AIHO CUP U12日韓交流サッカー大会」が「ASラランジャ豊川」のホームグラウンド「ララポルト」で開かれた。県内だけでなく、山梨県、静岡県、京都府、大阪府などから強豪チームが集結。昨年に続き韓国の強豪「テドン」が来日した。
大会は初日にグループリーグ、2日目に順位決定トーナメント。準決勝ではラランジャは「マルヤスFC」と対戦し、PK戦の結果、ラランジャが制して決勝進出を果たした。もう一方の準決勝では、京都府の強豪「ボルト東山」がテドンと対戦。粘り強い守備で対抗したボルトが1対0で勝った。
決勝はラランジャがやや優勢に試合を進め、幾度となくゴールへ迫ったが、ボルトはGKを中心に体を張った守備で得点を許さない。試合終了間際、コーナーキックからボルトが先制点を奪取。そのまま1対0で逃げ切り、優勝した。
大会初日にはAIHOの寺部良洋会長、2日目には宮崎眞嗣社長が来場した。宮崎社長は「子どもたちの一生懸命な姿を見て感動した。来年度以降も応援していきたい」と話した。
また、大会期間中には韓国チームのホームステイも実施。競技力向上だけでなく、言葉や文化の違いを超えて交流を深める貴重な機会となった。
大会を主催したラランジャの宮澤淳代表 は「サッカーを通じて子どもたちが交流し、成長できる素晴らしい機会となった。大会を支えていただいたAIHO様をはじめ、多くの関係者に感謝している。今後も継続していきたい」と話した。
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2000年生まれの豊橋市出身。2024年に入社。
趣味は7歳から始めて現在で18年目のサッカー。スポーツを通して地域を盛り上げていきたいとの想いから、東三河の小学生サッカーを取り上げた『エンジョイサッカー』の連載を企画し2024年4月に連載スタート。
輝く子供達の様子を誌面にて伝えている。
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