蒲郡市竹島水族館は、創立70周年を記念し、二つのイベントを8月16日と10月18日に催す。
8月は午後6時から午後8時半まで、まちや地域への感謝を込め、水族館前広場で「夏祭り」を開く。スーパーボールすくいなどの縁日やキッチンカーの出店もあるほか、水族館も延長開館し、誰でも楽しめる。盆踊りは午後6時半からで、その前に練習時間も設ける。同8時半には、やぐらから菓子をまく催しも行う。
10月は特別企画「そら・くも・うみを描く」を開く。ゲストは名作アニメ映画の背景を手掛けてきた豊川市出身のアニメーション美術監督、渡邊洋一さん。深海大水塊水槽前でライブペイントを披露し、ワークショップで空と雲、海の描き方を指導する。参加者には「そら・くも・うみの描き手認定証」を贈る。
特別企画は小学5年生以上の受講者20人のほかに、聴講者の枠も設けている。受講者は専用フォームに氏名などの必要事項と一緒に、参加への意気込みを記入して今月31日までに申し込む。その後、水族館職員が内容を確認して受講者を選ぶ。
水族館職員は、特別企画について「携わってきた作品の制作秘話など貴重な話を聞ける機会になっています」と話した。
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愛知県蒲郡市生まれ。2020年、地元蒲郡が好きで東愛知新聞社に入社。同年から蒲郡担当、市政や地域行事、文化など全般を取材。ドローンを使って東三河の名所を空撮したルポ「大二朗記者の空からの訪問」を不定期連載。これまで、三河大島や三河国分尼寺跡、日出の石門などを空撮してきた。ドローン技術向上のため、国家資格「一等無人航空機操縦士」を24年に取得。読者の皆さんが楽しんでもらえる記事と記憶に残る写真を掲載できるよう、日々、頑張っていきます。
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