令和8年8月8日は、末広がりの意味を持ち縁起の良い数字とされる「八」が三つ重なることから、豊川市一宮町の砥鹿神社は、この日限定の「開運招福御朱印」を用意する。
8日は「寅の日」と重なっており、朱印は三つの「八」を重ねて山を表現し、頂上に力強いトラを描いた。険しいことを乗り越えて力を得ることをイメージしている。
御朱印帳への直書きのほか、書き置きも用意する。さらに同日は「金色の御朱印帳」(3500円)を授与する。通常の直書き、書き置きは金色で、金色の朱印帳の直書きは銀色になる。
直書き、書き置きとも500円。午前9時~午後4時半に対応する。担当者は「暑い夏ですので、熱中症対策をお願いします。数に限りはないので、朝から並ばなくても必ず授与できます」と話す。問い合わせは砥鹿神社(0533・93・2001)へ。
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1973年生まれ、豊川市出身。建設業界に勤務後、96年に入社。2022年から豊川市を担当している。趣味は美術館巡り。ポッドキャストでラジオを聞くのも好きで、さまざまな番組を楽しんでいる。
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