「鈴木亜由子杯 穂の国・豊橋ハーフマラソン2026」が22日、豊橋市の市陸上競技場を発着点に開かれた。地元出身の鈴木亜由子選手(34)の名を冠して3回目だ。5069人のランナーが、路面電車と並走するコースや豊川堤防の景色を楽しみながら、21・0975㌔を駆け抜けた。
名誉大会長の鈴木選手や応援団長の佐藤弘道さんは、ハイタッチなどで出場者を激励した。ゲストの高城れにさん(ももいろクローバーZ)は3年連続の参戦で、1時間59分16秒の大会自己ベストで完走した。日本郵政グループ女子陸上部の現役選手らも出走した。鈴木選手は「天候に恵まれ、大会を開催できてよかった。今後はファンランのように後ろからゆったり走るような応援の仕方も考えたい」と語った。
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