バスケットボールBリーグ「三遠ネオフェニックス」は15日、「滋賀レイクス」と敵地で対戦し、98対91で競り勝った。今季32勝21敗とし、ワイルドカード7位のまま。次節は18~19日。「琉球ゴールデンキングス」と敵地で対戦する。
佐々木隆成、根本大、河田チリジの3選手がコンディション不良などで欠場する中、第1クオーター(Q)はヤンテ・メイテン、デイビット・ヌワバの両選手を中心に得点を重ねたが、29対31とリードを許した。第2Qも一進一退の攻防が続き、55対54で逆転した。第3Qはメイテン選手がゴール下で強さを見せ、ヌワバ選手が2本の3点シュートを沈めるなどして、76対67と差を広げた。第4Qは吉井裕鷹選手の3Pやキャメロン・ジャクソン選手の献身的なプレーで突き放した。
大野篤史ヘッドコーチは「出場できない選手が多く、ローテーションプレーヤーが少ない。それを言い訳にすることなく、自分がチームの勝利のために何で貢献できるかを、全員が理解して戦ってくれた」とコメントした。
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1998年浜松市生まれ。昔からの夢だった新聞記者の夢を叶えるために、2023年に入社した。同年からスポーツと警察を担当。最近は高校野球で泥だらけの球児を追いかけている。雨森たきびさん(作家)や佐野妙さん(漫画家)らを取り上げた「東三河のサブカルチャー」の連載を企画した。読者の皆さんがあっと驚くような記事を書けるように日々奮闘している。趣味はプロ野球観戦で大の中日ファン。
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