2勝1敗で迎えた第4節。「ラジルFC東三河」は、東海学園大学サッカー部のセカンドチームである「Tokai Gakuen Univ.」と対戦、0対6で敗れた。
プロ予備軍とも呼ばれるほど、能力ある選手がそろうチームを相手に、ラジルは自分たちのリズムで試合を進めることを意識してゲームに入った。
この試合では、「AS刈谷」から加入した藤本陽平選手が移籍後初スタメン。JFLや東海1部での経験を持つベテランが落ち着いたゲームメイクを見せた。
試合は立ち上がりから相手の高い技術に押し込まれる時間が続き、耐える展開に。前半33分、相手に強烈なミドルシュートを決められ先制を許すと、終了間際にも追加点を奪われ0対2で折り返した。
後半は前線からのプレスを強め、積極的に相手ゴールへ迫り、攻撃回数を増やし何度もチャンスを作ったが、あと一歩のところで得点には至らない。後半35分、カウンターから失点を許し、その後も流れを止めることができず、0対6で敗戦となった。
苦しい連敗となったが、連戦の中ですぐに次節がやってくる。ラジルらしさを取り戻し、次こそ連敗脱出を目指す。
「非常に悔しい敗戦となりましたが、自分たちらしさを見失っていた部分もあったと思います。もう一度チャレンジャーとして戦う姿勢を全員で共有し、次節は必ず立て直したいと思います。」と藤本善生監督は前を向いた。
次節はキックオフ時間が変更となり、17日午前11時15分キックオフ。「V.M.E.C」を豊川市サッカー場で対戦する。熱い応援をよろしくお願いいたします。
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2000年生まれの豊橋市出身。2024年に入社。
趣味は7歳から始めて現在で18年目のサッカー。スポーツを通して地域を盛り上げていきたいとの想いから、東三河の小学生サッカーを取り上げた『エンジョイサッカー』の連載を企画し2024年4月に連載スタート。
輝く子供達の様子を誌面にて伝えている。
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