豊橋市立下条小学校教諭の西尾めいさん(23)が、メキシコで開催されたビーチサッカーの世界大会「アカプルコカップ」(日本時間10~12日)に出場した初の女子日本チーム「なみひめジャパン」の一員として活躍した。21日、豊橋市役所で原田憲一教育長に報告した。
西尾さんは名古屋市出身。小学4年でサッカーを始め、大学3年の時に友人の誘いでビーチサッカーを知った。下条小教諭としては2年目。子どもたちを教えながら練習に励んでいる。
大会では全試合に出場した。12日の米国戦ではシュートを決めた。チームは3位に終わったが、まだ日本サッカー協会のビーチサッカーに女子カテゴリーがない中で初めて世界のステージに出場したことは大きな一歩となった。
動画で原田教育長にチームや自身の活躍を紹介した西尾さんは「まだマイナーな競技。身近なスポーツになってほしい」と語った。近々女子でもワールドカップが開かれる見込みという。「次は日本代表として世界一を目指したい」と意気込んだ。
原田教育長は「夢をかなえ、子どもたちにも夢を見せてほしい」と激励した。
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1988年生まれ。三重県津市出身。
地元で数年間地域紙の記者を務めた後、某ゲーム会社で企画の仕事などを経験。新型コロナウイルス禍で紆余曲折あって豊橋市で再び地域紙の記者に。地域の人に地域の良いニュースを伝えたい。
趣味は一口に言うとゲーム。著名なタイトルをすべて網羅しているわけではないが、コンシューマーはファミコン時代から「ドラゴンクエスト」などを親しんでいる。ジャンルは問わず、環境としてはオンライン、カード、ボード、テーブルトークなど手広くプレーしている。
好きなものは甘いもの。犬派。写真は実家の猫。
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