第2回「長篠の合戦・設楽原決戦場田んぼアート」が、新城市大宮の再現馬防柵前で6月6日に始まる。今年の絵柄は「足軽鉄砲隊」で、当日に苗を植える。現在参加者をウェブ=QRコード=で募集している。定員は先着50人。
休耕地を有効活用しようと、有志「田んぼアート実行委員会」が企画した。昨年は1575年の「長篠・設楽原の戦い」の節目に合わせ「450」とした。紫色の稲が育った7~8月に字が浮かび上がった。
今年は馬防柵に合わせ、足軽兵が火縄銃で銃撃するシーンをデザインした。傍らに今年の「2026」と「放てー!」を入れる予定だ。
実行委員の松山和彦さんは「昨年は上出来だった。今年は絵で、8月には筒先から煙が浮かび上がるようにしたい」と話した。
参加料は1人2000円。10月17日に予定する稲刈りを含めたセットは3000円。小学生以下は無料。
当日は午前9時集合。雨天決行。水田に入って手で植えるため、長靴など適した服装やタオルなどの持参を呼び掛けている。問い合わせは実行委代表の松山さん(090・1419・8501)へ。
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浜松市出身。大学卒業後、母親の実家があった豊橋市に住む。スポーツを皮切りに、蒲郡市政担当15年を経て現在新城市と北設楽郡を担当する。映画ロケの炊き出しからご当地グルメとなった「ガマゴリうどん」など、まちぐるみで取り組む姿を取材するのが好き。
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