豊橋市制120周年を記念した特別企画展「ギョギョッとサカナ★スター展」が、豊橋総合動植物公園(のんほいパーク)の市自然史博物館で7月3日から開かれる。
NHKEテレの人気番組を展覧会にして、魚の不思議と海の世界を深掘りする。全国各地を巡回しており、中部地方での開催は今回が初めて。
展示の目玉は、魚類学者やタレントとして活躍するさかなクンが自ら製作した剥製標本や色彩豊かなオリジナルイラスト原画。コミカルでかわいらしいが、しっかりと特徴をつかんでおり、標本はハコフグやホテイウオ、ホヤなど。イラストはオオカミウオやマダコ、タカアシガニなど。全長4㍍にもなる巨大なジンベイザメの剥製もある。
最新技術を用いた展示も充実しており、ウツボやイシガキフグの体の内部を映し出したCT・3D画像が公開される。普段は見ることができない魚の驚きの生態に、科学的な視点から迫る。番組に登場する軽トラック「ギョギョッと号」も展示される。
市自然史博物館の学芸員は「魚については分かっていないことも多い。さかなクンの展示を通して不思議に触れて、興味を持ってほしい」と語った。
9月6日まで。観覧料は大人1000円(前売り840円)、小中学生300円(同250円)で、別途入園料が必要。ナイトZOO開催時には夜間も入場できる。
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1988年生まれ。三重県津市出身。
地元で数年間地域紙の記者を務めた後、某ゲーム会社で企画の仕事などを経験。新型コロナウイルス禍で紆余曲折あって豊橋市で再び地域紙の記者に。地域の人に地域の良いニュースを伝えたい。
趣味は一口に言うとゲーム。著名なタイトルをすべて網羅しているわけではないが、コンシューマーはファミコン時代から「ドラゴンクエスト」などを親しんでいる。ジャンルは問わず、環境としてはオンライン、カード、ボード、テーブルトークなど手広くプレーしている。
好きなものは甘いもの。犬派。写真は実家の猫。
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