「豊橋祇園祭」が17日、同市関屋町の吉田神社で始まった。午後6時半から、8町の氏子らによる奉納手筒花火の神前放揚が披露され、境内は見物客でにぎわった。
ようかん、三斤、大筒など大小さまざまな手筒花火350本が揚がった。勢いよく吹き上がる火柱が夜空を照らした。揚げ手は雨のような火の粉を浴びながら引き締まった表情で筒を抱え、最後の破裂「ハネ」にも動じない勇壮な姿を見せた。各組の放揚が終わるたび、盛大な拍手が起こった。
2日目の18日は午後6時頃から豊川河畔で大迫力の大玉やスターマインなど1万2000発の打ち上げ花火大会がある。最終日の19日は午後4時頃から神幸行列(頼朝行列)で、頼朝公にふんした男児らが町内を練り歩く。市無形民俗文化財指定を記念し、約100年ぶりに鼻高面役と小祢宜(ねぎ)役を子どもらが担う本来の姿で復活する。頼朝役も装束を一新している。
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1988年生まれ。三重県津市出身。
地元で数年間地域紙の記者を務めた後、某ゲーム会社で企画の仕事などを経験。新型コロナウイルス禍で紆余曲折あって豊橋市で再び地域紙の記者に。地域の人に地域の良いニュースを伝えたい。
趣味は一口に言うとゲーム。著名なタイトルをすべて網羅しているわけではないが、コンシューマーはファミコン時代から「ドラゴンクエスト」などを親しんでいる。ジャンルは問わず、環境としてはオンライン、カード、ボード、テーブルトークなど手広くプレーしている。
好きなものは甘いもの。犬派。写真は実家の猫。
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