日本サッカー協会は15日、6月11日に開幕するワールドカップ(W杯)北中米大会に臨む日本代表メンバー26人を発表した。都内のホテルで行われた記者会見には、森保一監督、宮本恒靖会長、山本昌邦技術委員長が出席。豊川市出身のディフェンダー菅原由勢選手(25)=ブレーメン=が、悲願の初選出を果たした。
菅原選手は名古屋グランパスの下部組織で育ち、J1リーグ史上2位の若さとなる17歳7カ月で開幕スタメンを飾るなど、早くから台頭した。10代でオランダのAZアルクマールへ渡り、欧州の地で着実に経験を積み重ねると、昨季はイングランド・プレミアリーグのサウサンプトンで、今季からはドイツ1部のブレーメンでプレーしている。
森保体制下では右サイドバック、ウィングバックをこなしている。前回のカタール大会ではメンバー入りを逃していた。
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1998年浜松市生まれ。昔からの夢だった新聞記者の夢を叶えるために、2023年に入社した。同年からスポーツと警察を担当。最近は高校野球で泥だらけの球児を追いかけている。雨森たきびさん(作家)や佐野妙さん(漫画家)らを取り上げた「東三河のサブカルチャー」の連載を企画した。読者の皆さんがあっと驚くような記事を書けるように日々奮闘している。趣味はプロ野球観戦で大の中日ファン。
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