女子ソフトボールの「ニトリJD.LEAGUE2026」レギュラーシーズン第2節が17、18の両日、豊橋市民球場で開かれた。西地区7位の「東海理化チェリーブロッサムズ」は地元ファンの熱烈な応援を背に、1勝1敗の成績を収めた。東愛知新聞社後援。
初戦の「SGホールディングス」戦で東海理化は、二回に1点を先制されたが四回に遠藤澪選手らの連続二塁打で逆転に成功した。五回にも追加点を奪い、投げては藤本捺希投手から寺田愛友投手への継投で4対1で快勝した。試合後には三河伝統の「手筒花火」が披露され、夜空に舞う火柱にスタンドからは大きな拍手が送られた。
18日の「伊予銀行ヴェールズ」戦は序盤に3点のリードを許す苦しい展開となった。四回に小西彩未選手の敵失で1点を返し、終盤には小西選手の2点本塁打などで粘りを見せ、一度は同点に追いついたが、タイブレークの八回に突き放され5対7で惜敗した。始球式では豊橋市議会の小原昌子議長が見事な投球を披露した。
最終日の19日は午後1時半から「SHIONOGIレインボーストークス」と対戦する。
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1998年浜松市生まれ。昔からの夢だった新聞記者の夢を叶えるために、2023年に入社した。同年からスポーツと警察を担当。最近は高校野球で泥だらけの球児を追いかけている。雨森たきびさん(作家)や佐野妙さん(漫画家)らを取り上げた「東三河のサブカルチャー」の連載を企画した。読者の皆さんがあっと驚くような記事を書けるように日々奮闘している。趣味はプロ野球観戦で大の中日ファン。
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