夏の全国高校総体(インターハイ)に出場する豊川高校の男女サッカー部が10日、豊川市役所を訪れ、竹本幸夫市長に大会への意気込みを語った。
男子は6月の県予選決勝で東邦を2対0で下し、創部69年目で悲願の初出場。女子は東海予選を2位で通過し、創部10年目の節目に2年ぶり3回目の切符をつかんだ。
表敬訪問には、男子の長谷川大監督と石原琉翔主将、女子の牛田佳祐監督と木下夏帆主将が出席した。石原主将は「『真の日本一』を目指し、全国がびっくりするような結果を出したい」と話した。木下主将は「見ている人を感動させるサッカーを披露して、必ずベスト8入りしたい」と語った。竹本市長は「豊川の名を全国にとどろかせてください」と激励した。
男子は25日に福島県で聖和学園高(宮城)と、女子は27日に北海道で柳ヶ浦高(大分)とそれぞれ対戦する。
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1998年浜松市生まれ。昔からの夢だった新聞記者の夢を叶えるために、2023年に入社した。同年からスポーツと警察を担当。最近は高校野球で泥だらけの球児を追いかけている。雨森たきびさん(作家)や佐野妙さん(漫画家)らを取り上げた「東三河のサブカルチャー」の連載を企画した。読者の皆さんがあっと驚くような記事を書けるように日々奮闘している。趣味はプロ野球観戦で大の中日ファン。
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