バスケットボールBリーグ「三遠ネオフェニックス」は、河田チリジ、キャメロン・ジャクソンの両選手が2025~26シーズン限りで契約満了となったと発表した。自由交渉選手リストに登録された。
河田選手は南アフリカ出身の身長208㌢のセンター。日本では2015~16シーズンから「熊本ヴォルターズ」「広島ドラゴンフライズ」などを経て、23年10月に日本国籍を取得した。昨季は広島のB1初優勝に貢献。今季三遠に加入し、46試合に出場した。
河田選手は「素晴らしいクラブの一員になる機会をいただき、感謝しています。コーチ陣やチームメートにも感謝を伝えたいと思います。そして、シーズンを通して応援してくださったブースターの皆さんにも感謝しています。またお会いできる日を楽しみにしています」などとコメントした。
ジャクソン選手は米国出身で203㌢118㌔のパワーフォワード兼センター。今季は負傷離脱者が相次いでいた「横浜ビー・コルセアーズ」の一員として開幕を迎え、昨年12月に三遠へ加入した。当初は短期契約だったが、契約延長となった。移籍後は39試合に出場し、1試合平均9・9得点を記録した。
ジャクソン選手は「今シーズンを私たちと一緒に戦ってくれた皆さん、ありがとうございました! 皆さんの前で試合をすることができ、光栄でした。皆さんの人生が幸せなものでありますよう願っています」などとコメントした。【北川壱暉】
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1998年浜松市生まれ。昔からの夢だった新聞記者の夢を叶えるために、2023年に入社した。同年からスポーツと警察を担当。最近は高校野球で泥だらけの球児を追いかけている。雨森たきびさん(作家)や佐野妙さん(漫画家)らを取り上げた「東三河のサブカルチャー」の連載を企画した。読者の皆さんがあっと驚くような記事を書けるように日々奮闘している。趣味はプロ野球観戦で大の中日ファン。
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