「第33回東三河外食産業展示会2026」が20日、豊橋市の「ホテルシーパレスリゾート」で開幕した。東三河外食産業振興会主催、東愛知新聞社など後援。21日まで。
東三河地域の外食産業の振興や活性化を目的に毎年開催している。会場には飲食事業者向けの調理機器が展示され、業務用食材の製造販売や卸売業者など計約100社が集まり、多彩なブースを展開した。初日から多くの人が詰めかけた。
各ブースでは担当者による調理器具の実演や試食が行われ、行列ができた。コーヒーメーカーによる飲食店サポートなどを手がける「ワルツ」(豊橋市)は、会場内に複数の特設ブースを出展した。自動でクレープを焼き上げる機器の実演専門ブースも設けた。
また、豊橋調理製菓専門学校の生徒らが地産地消をコンセプトに考案したオリジナル料理などの発表会もあった。
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1998年浜松市生まれ。昔からの夢だった新聞記者の夢を叶えるために、2023年に入社した。同年からスポーツと警察を担当。最近は高校野球で泥だらけの球児を追いかけている。雨森たきびさん(作家)や佐野妙さん(漫画家)らを取り上げた「東三河のサブカルチャー」の連載を企画した。読者の皆さんがあっと驚くような記事を書けるように日々奮闘している。趣味はプロ野球観戦で大の中日ファン。
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