県と名古屋市は、今秋開催されるアジア大会とアジアパラ大会を盛り上げるため、豊橋駅など豊橋市内に横断幕などの装飾を施した。
豊橋市では、アジア大会で野球(豊橋市民球場)、空手・テコンドー(市総合体育館)、アジアパラ大会でゴールボール(市総合体育館)が開催される。
装飾が施されたのは、豊橋駅東西自由通路。「Aichi―Nоgоya 2026」と書かれた横断幕(縦1㍍、横4㍍)、バックパネル(縦2㍍、横3㍍)とアジア大会のマスコット・ホノホンのパネル(高さ1・6㍍)が設置された。
のんほいパークと「穂の国とよはし芸術劇場プラット」には、アジアパラ大会のマスコット・ウズミンのパネル(高さ1・6㍍)を置いた。
ホノホンとウズミンのパネルは、時期に応じて設置場所を変更する予定だ。
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1959年東京都生まれ。山田一晶編集長に声を掛けてもらい、2024年5月に入社した。それまでは別の新聞社に勤務し、名古屋、岐阜、東京などで記者をしていた。事件取材が長かったが、東京では食文化、社会保障といった分野の取材も経験。介護など生活に密着した記事の重要性を実感した。趣味は街歩きと山歩き。東海道五十三次を歩いている。目標は東京―京都間の完歩。テント泊の登山にも憧れているが、三河の低山巡りがメイン。ミステリー、歴史小説を愛読。名古屋支局で愛知県政を担当している。人口減少、地域活性化の課題などを取材しながら、東三河の魅力を発信していきたい。
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