朝倉川530大会に豊橋競輪の新人3選手も参戦

2026/04/19 00:00(公開)
沿岸のごみ拾いに参加する競輪選手ら=豊橋市の朝倉川で
沿岸のごみ拾いに参加する競輪選手ら=豊橋市の朝倉川で

 「第30回朝倉川530(ごみぜろ)大会」が18日、豊橋市中心部などを流れる朝倉川で開かれた。豊橋競輪場付近では選手20人や職員らも参加し、沿岸の清掃奉仕に汗を流した。

 

 NPO朝倉川育水フォーラムに加盟する企業・団体などの参加で毎年開いている。今年も47の企業・団体の計約1500人が参加した。水源地から豊川(とよがわ)と合流する河口付近まで約9㌔にわたって清掃した。

 

 競輪場付近では5月に松山競輪場でデビューする鈴木媛子、森この芽、伊藤梨里花の新人3選手も参加した。森選手は「アマチュア時代から数えて3回目、選手としては初参加です。地域の人との交流にもつながるので、参加できてうれしい」と話していた。

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加藤広宣

愛知県田原市出身。高校卒業後、大学と社会人(専門紙)時代の10年間を東京都内で過ごす。2001年入社後は経済を振り出しに田原市、豊川市を担当。20年に6年ぶりの職場復帰後、豊橋市政や経済を中心に分野関係なく取材。22年から三遠ネオフェニックスも担当する。静かな図書館や喫茶店(カフェ)で過ごすことを好むが、店内で仕事をして雰囲気をぶち壊して心を痛めることもしばしば。

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