プロバスケットボールBリーグプレミア「三遠ネオフェニックス」は17日夜、2026~27シーズン開幕前の「ティップオフパーティー」を豊橋市の「ホテルアソシア豊橋」で開いた。パートナー企業や東三河、遠州の自治体などの関係者274人が出席した。赤と黒が斜めに入ったデザインの特別ユニホームがお披露目されたほか、大野篤史ヘッドコーチ(HC)や選手が今季への決意を語った。
今季は継続して指揮を執る大野HCのもと、外国籍選手と帰化選手をすべて入れ替え、大幅なチーム刷新を図った。大野HCは「まさにチャレンジのシーズンになる。どんなケミストリーが生まれるか期待したい」と語る一方、直近の試合を踏まえ「まだ戦う集団として成熟していない部分もある。どんなときも諦めず、最後まで戦い抜く姿をお見せする」と話した。
主将の佐々木隆成選手からの指名を受けマイクを握った湧川颯斗選手は「選手が半数ほど入れ替わり、チームの平均年齢も若くなった。若手が底上げし、チーム一丸となって優勝という目標に向かって頑張りたい」と意気込みを語った。
乾杯の後、関係者は選手らとの写真撮影や歓談などを楽しんだ。
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1998年浜松市生まれ。昔からの夢だった新聞記者の夢を叶えるために、2023年に入社した。同年からスポーツと警察を担当。最近は高校野球で泥だらけの球児を追いかけている。雨森たきびさん(作家)や佐野妙さん(漫画家)らを取り上げた「東三河のサブカルチャー」の連載を企画した。読者の皆さんがあっと驚くような記事を書けるように日々奮闘している。趣味はプロ野球観戦で大の中日ファン。