日本は23日にフィリピンと豊橋市民球場で対戦し、7対0で勝利した。これでオープニングラウンド3連勝で、スーパーラウンド進出を決めた。
日本は二回、矢野幸耶選手の2点本塁打で先制。三回にも3点を加え、六回は添田真海選手の2点本塁打で7点差とした。投げては長野健大選手が7回77球を投げ2安打無失点、11奪三振の好投を見せた。
スーパーラウンドは25日から。日本は1994年の広島大会以来のアジア制覇を目指す。
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1967年三重県生まれ。名古屋大学卒業後、毎日新聞社入社。編集デスク、学生新聞編集長を経て2020年退社。同年東愛知新聞入社、こよなく猫を愛し、地域猫活動の普及のための記事を数多く手掛ける。他に先の大戦に詳しい。遠距離通勤中。
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