「第51回社会人野球日本選手権大会」(10月31日~11月10日、京セラドーム大阪)に東海理化硬式野球部が2年連続6回目の出場をする。26日、豊川市役所に山根直輝監督(45)らチーム関係者が訪れ、竹本幸夫市長に抱負を語った。
10月3日に長良川球場であった第2代表決定戦でヤマハに5対1で勝ち、出場を決めた。
初戦は11月1日で、今年の都市対抗野球で敗れたJFE西日本と対戦する。山根監督は「リベンジするチャンスをいただいた。まずは初戦に勝ち、優勝を目指す」と意気込んだ。竹本市長は「日本一を目指してください」とエールを送った。
大会は全国の予選を勝ち抜いた32チームが出場する。都市対抗のように他チームからの補強制度はなく、チームの実力が問われる。社会人野球では、都市対抗に次ぐ注目度がある大会として知られる。
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1973年生まれ、豊川市出身。建設業界に勤務後、96年に入社。2022年から豊川市を担当している。趣味は美術館巡り。ポッドキャストでラジオを聞くのも好きで、さまざまな番組を楽しんでいる。