湖西市ふるさと大使でモデルや俳優、歌手などマルチに活躍する當間ローズさんが、新たなセルフカバー楽曲「Story」を配信リリースした。
「Story」は、當間さんが2014年にアイドルグループとして活動していた時代に自ら作詞・作曲を手掛けた楽曲。12年の時を経てセルフカバーした。
頑張っても認められない当時の悔しさ、自身の抱えていた夢や希望、「どれだけ倒れても自分の未来を信じてほしい」という強い思いを込めて作った曲だ。「始まりは終わりではない」「君の味方」「君は一人じゃない」といった聴く人を優しく励ますメッセージを、美しくも力強いメロディーに乗せている。
歌手としてメジャーデビューを果たし、テレビやラジオ、ドラマ、映画、ミュージカル、モデル、華道など多方面で活躍しつつ、出会いや別れ、喜びや葛藤などの経験を積んだ今、過去の作品と向き合い、さらなる歩みを進めるためにセルフカバーに踏み切った。
當間さんは「2014年にこの曲を書いてから12年。たくさん笑って、悩んで、泣いて、立ち止まりながら、ここまで歩いてきました。夢がかなったこともあれば、思い通りにならなかったこともあります。でも、そのすべてのページがあったからこそ、今の僕がいるんだと思います」と振り返り、「前向きになれない時。あと少しだけ踏ん張りたい時。この『Story』が、あなたの背中をそっとひと押しできる曲になれたらうれしいです」とコメントしている。
楽曲は各配信プラットフォームにてデジタルリリース中。詳細は當間さんの公式ホームページで。
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愛知県豊橋市生まれ。大学卒業後、校閲記者として入社。1年後に報道記者に転身した。2020年から報道部長。芸術、福祉、経済・奉仕団体などを担当する。趣味は、かなりジャンルに偏りのある読書と音楽鑑賞。思考のそっくりな一人娘と趣味を共有している。
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