学校制服や体操着などを扱う豊橋市問屋町の総合服装卸商社「牧野本店」による学校関係者向けの「トンボスクールウエア展示会2026」が16日、同市神野ふ頭町の「ライフポートとよはし」で始まった。学校ごとの個性や多様なニーズに応える最新の制服や運動着など40~50組が展示されている。
近年の学校制服市場では、市内で共通の仕様を採用する「共通型」や「市内型」が増加傾向にある。ブレザーを基調としつつ、女子のスラックス選択やネクタイ・リボンの自由化など、多様性に配慮したスタイルが主流となりつつある。また、従来の紺や黒に加え、グレー系をはじめとする多様なカラー展開もある。
素材は、酷暑や快適性に対応した高機能化が進んでいる。汗透け防止や遮熱、接触冷感機能を備えた「スケナイス」や、表面は麻の質感、裏面はシルクのような肌触りを備えた高機能素材「ドライストレッチツイル」など、軽量性やストレッチ性を備えた素材が提案されている。防風・はっ水性に優れるトレーニングウェア「ピストレ」やブランドとのコラボ製品も注目を集める。
創立100周年に向けモデルチェンジする豊川高校など、学校らしさを表現している制服も並ぶ。牧野本店の牧野光貴さんは「時代や児童生徒の変化に合わせた品質や機能性を提供し、学校の思いを応援したい」とPRした。
17日もある。午前10時から午後5時。
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1988年生まれ。三重県津市出身。
地元で数年間地域紙の記者を務めた後、某ゲーム会社で企画の仕事などを経験。新型コロナウイルス禍で紆余曲折あって豊橋市で再び地域紙の記者に。地域の人に地域の良いニュースを伝えたい。
趣味は一口に言うとゲーム。著名なタイトルをすべて網羅しているわけではないが、コンシューマーはファミコン時代から「ドラゴンクエスト」などを親しんでいる。ジャンルは問わず、環境としてはオンライン、カード、ボード、テーブルトークなど手広くプレーしている。
好きなものは甘いもの。犬派。写真は実家の猫。
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