豊川市のマスコットキャラクター「いなりん」をモチーフにした「いなりんぬいぐるみペンケース」を、同市市田町のOA機器と自動車の部品製造「ワコー精密」が発売している。
ぬいぐるみ感があふれたペンケースで、ふわふわモコモコした触り心地が良い。ファスナーの引き手は特注品で、米粒の形をしており、背中の部分には米の模様を描いた。大きさは長さ28㌢、高さ6㌢、胴回り21・5㌢。ペンは5本ほど入る。
夏目幸哉社長(45)がいなりん好きで、オリジナル商品を販売しようと企画。常に持ち歩いてもらえるものをと考えペンケースにした。妻で社長秘書のさやさん(38)や、観光協会の職員らと相談して、いなりんが寝そべるような姿のデザインに決まった。製造は委託した。
夏目社長は「いなりんの仲間の、いなりコ、イナリソのバージョンも作りたい。ぬいぐるみとして、机の上や車の中に置いてもらってもかわいいです」とPRした。
2900円(税込み)。豊川稲荷近くの観光案内所、ワコー精密(0533・84・6006)で販売する。
購読残数: / 本
1973年生まれ、豊川市出身。建設業界に勤務後、96年に入社。2022年から豊川市を担当している。趣味は美術館巡り。ポッドキャストでラジオを聞くのも好きで、さまざまな番組を楽しんでいる。
週間ランキング
日付で探す