日本ビーチバレーボール連盟の「第13回全国4人制ビーチバレーボール大会」が29日、田原市伊良湖町の「ココナッツビーチ伊良湖」で開幕した。全国各地から参戦したプロ選手を含む21チームが熱戦を繰り広げた。30日は決勝トーナメントがある。
男女ミックス4人制で争い、日本連盟が地域の競技普及とビーチバレー人口拡大を目的とする全国規模の大会。都道府県推薦などのチームのほか、地元公募枠で出場した地域の5チームが伊良湖カップを懸けて競い合った。
初日の予選は28点1セット先取で行われ、30日の決勝トーナメントは3セットマッチとなる。選手たちはきれいな砂浜に安心感を持ち、横っ飛びなど大胆なレシーブを披露していた。
大会は昨年まで南知多町で開催されていたが、今年は伊良湖地区が国から「みなとオアシス伊良湖」認定を受けたことを記念して誘致した。
運営責任者の西川浩然さん(県バレーボール協会)は「近年は海岸浸食の影響でコートを設けるビーチの確保が困難な地域も増えた。伊良湖の海水浴場は波打ち際から奥行きがあり、競技環境は申し分ない」と評価した。
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愛知県田原市出身。高校卒業後、大学と社会人(専門紙)時代の10年間を東京都内で過ごす。2001年入社後は経済を振り出しに田原市、豊川市を担当。20年に6年ぶりの職場復帰後、豊橋市政や経済を中心に分野関係なく取材。22年から三遠ネオフェニックスも担当する。静かな図書館や喫茶店(カフェ)で過ごすことを好むが、店内で仕事をして雰囲気をぶち壊して心を痛めることもしばしば。
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