豊橋市と三井住友信託銀行は13日、遺贈寄付の推進に向けた連携協定を締結した。
同市へ遺贈寄付を希望する人に対し、三井住友信託を遺言作成などの相談先として紹介する。同行は遺言の作成や保管、執行のほか、遺産の整理などについてサポートし、寄付者の意思の円滑な実現を図る。同様の協定は、県内では初めて。
締結式で長坂尚登市長と同行の柳義彦常務執行役員が協定書を交わした。柳常務は「生まれ育った豊橋に寄付したいという希望を聞く機会が増えている。行政や市民の役に立てるよう頑張りたい」と語った。長坂市長は「今回の協定を機に、寄付が増えることはありがたい。市外に住む人にも銀行の幅広いネットワークで市に目を向けてもらうきっかけになってほしい」と期待を寄せた。
市と同行は2020年にSDGs推進パートナー協定を結んでいる。
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1988年生まれ。三重県津市出身。
地元で数年間地域紙の記者を務めた後、某ゲーム会社で企画の仕事などを経験。新型コロナウイルス禍で紆余曲折あって豊橋市で再び地域紙の記者に。地域の人に地域の良いニュースを伝えたい。
趣味は一口に言うとゲーム。著名なタイトルをすべて網羅しているわけではないが、コンシューマーはファミコン時代から「ドラゴンクエスト」などを親しんでいる。ジャンルは問わず、環境としてはオンライン、カード、ボード、テーブルトークなど手広くプレーしている。
好きなものは甘いもの。犬派。写真は実家の猫。